留学してからが本番
正規留学のための英語の勉強は、一般的にはIELTSなど海外の大学入学に必要な英語力の要件を満たすための勉強が主流です。しかしながら、入学に必要な英語力は 大学の授業についてゆくための英語力より低く抑えられているため、特に準備をせずに留学先の授業に臨むと 授業ついて行くのが困難になり、1年生で卒業をあきらめてしまう方もいらっしゃいます。
IELTSのスコアでいうと、大学に入学するための英語力は5.5~6.0が多く、要求条件が高い場合でも6.5程度ぐらい迄です。しかしながら、大学の授業についてゆくためには、IELTS 7.0程度の実力が必要になると言われています。
実際の授業についてゆくには、IELTS 7.0を持っているだけでは不十分な場合もあります。ポーランドの大学では、IELTS 7.0のスコアを持っている留学生が、英語力不足のために大学の先生からファンデーション コースで英語力を鍛え直すように言われるケースもあります。
授業についてゆくためには、「英語を英語で理解する能力」や「英語で考える能力」が必要となり、また、レポートを学術的に記述できるライティング力、プレゼンなどにも耐えられるスピーキング力などが問わます。自分が言いたいことを英語で伝えることが苦手だと学業面でのハンデになるだけでなく、留学生活でも孤立し易く、意義ある留学生活の支障になる場合もあります。
実際の大学の授業についてゆくためのトレーニング
ルセップの留学英語トレーニングは、留学先の大学を卒業することを目的とした、実際の大学の授業についてゆくための英語力を養うためのトレーニングです。
留学のための英語の学校は、一般的にはIELTSの試験で必要なスコアを取るまでであることが多いですが、ルセップの留学英語トレーニングはIELTSで必要なスコアを取る支援から、入学時のエッセイの添削、留学後の宿題等のアドバイスまで行います。
単に英語力を身に付けるための支援だけでなく、留学後はメンターとしても留学生をサポートします。留学前から留学後までを一貫してサポートすることで留学生活初期の不安を軽減します。
自分のペースで進められる授業
授業はオンラインで1対1の家庭教師形式での ご提供となります。講師はポーランド在住で、時差を活用できるため比較的時間を空けやすい夕方以降の時間帯にレッスンを受けることができます。
また、週の回数や月の回数は特に制限を設けておりません。講師のスケジュールと相談しながら、試験期間のレッスンはなし、予定が立て込んでいる週は1回、特に予定が無い週は2回、など柔軟に予定を組んで進めることができます。
月や週の回数縛もなく、自由に授業回数を講師と相談しながら決められるため、高校や大学に通いながら無理なく留学の準備を進めることができます。
講師の紹介
留学英語トレーニングの講師は、米国出身のRobert Ronaud Jr. です。
Robert Ronaud Jr. はパブリック アイビー注1)の1校であるテキサス大学のESL注2で英語を教えていた、英語教育のエキスパートです。米国内の大学でリベラル・アーツ、大学院で教育学を学び、ワルシャワ大学でも教育学の修士号を取得されました。
15年以上英語教育に携わり、TOEFLやIELTSの授業だけでなく、ビジネス英語など、幅広い英語教育のご経験があります。現在はワルシャワに在住です。
注1: パブリック アイビー/ 米国でアイビーリーグ並みの教育を受けられる名門州立大学の総称です。
注2: ESL/English as a Second language の略で、欧米の大学で英語を母語としない留学生が英語力を補強するために履修する大学の科目のことです。
料金システム
レッスン1回あたりの料金は以下の表のとおりです。 10回分のチケットを前払いでご購入頂き、終われば次の10回分のチケットを ご購入頂くシステムです。料金は1レッスンあたり6,200円となります。
初回のみ、入会金30,000円頂きます。 入会頂くと、プレミアム サイトで有償記事も閲覧頂き、留学手続きで躓きやすいポイントなどを事前に知ることができます。また、ご相談も随時頂けます。体験レッスンは1回のみ、6,200円で承っております。入会金は、体験レッスン後、本格的に留学英語トレーニングの受講を開始する際に お支払い頂きます。
FAQ
FAQは専用ページに掲載しています。 FAQ専用ページに移動するには、以下のボタンをクリックしてください。






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