このブログでは一貫してポーランド留学について ご紹介してきましたが、ポーランドの周辺国もポーランド同様、コスパが高い国があります。そこで、ここから暫くはポーランドの周辺国やその国への留学事情について ご紹介していきます。
留学先の治安状況と生活費
「ポーランドの大学の授業料・物価・治安」でも ご紹介しましたが、ポーランドは日本とほぼ同等に生活費が安くて比較的安全な国です。 直近の状況は以下の通りです。(以前の記事のチャートも更新しました。)
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NUMBEOによると、ニューヨークの住居費用を含む生活費は日本より146.1%高く、家賃を含まない場合でも84.7%高です。生活費が日本の約2.4倍に達するニューヨークなどでは、学費以外に消えていく滞在費が大きな負担となってしまいます。
最近はニュージーランドが日本の留学先として人気のようですが、ニュージーランドのオークランドの生活費は日本の21.2%高(家賃を含まない場合は19.7%高)とアメリカなどに比べると安めな半面、治安は中欧諸国と比べると、やや数値が低くなっています。
ポーランドに近い生活費は、ポーランドのお隣の国のチェコのプラハです。プラハの生活費は日本より10.0%(家賃を含まない場合は7.0%)高いだけです。ポーランドに至っては日本とほぼ同等の0.5%高いだけ(住居費用を含まない場合は2.6%安)ですので、日本とほぼ同等です。
尚、数値はNUMBEO(2026年5月3日時点)のデータを基にしていますが、為替や都市によって変動しますので、ご注意下さい。
中央ヨーロッパとバルト三国の治安状況と生活費
広義の中央ヨーロッパの国々はドイツ、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、スイス、リヒテンシュタインで、バルト三国はリトアニア、ラトビア、エストニアですが、これらの国の治安状況と生活費を比較します。
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リヒテンシュタインはNUMBEOに詳細データがなかったため掲載できませんでした。 参考値にはなりますが、リヒテンシュタインのバルザースでは日本より約80%以上高い水準となっています。
ポーランドの大学が英語コースが充実しており、しかも親日的で日本人にとって最適な留学先の1つであるという当ブログの考えは変わりませんが、チェコ、スロバキア、ハンガリー、エストニア、ラトビア、リトアニアといった国も治安が良く生活費が安い国で、英語コースのある大学もあるので、コスパが高い留学先と言えるかもしれません。
ポーランドと比較して頂くためにも、これらの国々や留学事情について 次回から ご紹介していきます。


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